ガウディの傑作の謎⁉ サグラダ・ファミリアのプレート

2020年5月27日

誰もが知るスペインの世界遺産、サグラダ・ファミリア。アント二・ガウディの傑作と言われ、人気観光スポットランキングでも必ず上位に来ますよね。

そのサグラダ・ファミリアに16の数字が書かれた不思議なプレートがあるのをご存じでしょうか??

今回はサグラダ・ファミリアのプレートについて紹介します!!

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プレートのある場所

サグラダ・ファミリアは生誕のファサード、栄光のファサード、受難のファサードからなります。(栄光のファサードは未完成)

生誕のファサード
受難のファサード

今回紹介するプレートは受難のファサードにあります。受難のファサードには、キリストの受難から死、復活までの3日間を表した彫刻が飾られています。その彫刻の中にユダの接吻というキリストを裏切るユダが兵士に誰がキリストかを伝えるシーンをモチーフにしたものがあります。プレートはその後ろにあります!!

ユダの接吻

わかりますか?

これです!プレートはユダの接吻の左後ろにあります!

では、このプレートは何を表すのでしょうか?

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プレートが表すもの

4×4のマスに16の数字が埋め込まれたこのプレート。実はこのプレート、魔法陣なんです!このプレートは、サグラダ・ファミリアの魔法陣と言われています。

ちなみに、魔法陣ってなんだかわかりますか?

魔方陣(まほうじん、英:Magic square)とは、n×n 個の正方形の方陣に数字を配置し、縦・横・対角線のいずれの列についても、その列の数字の合計が同じになるもののことである。

出展:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 魔法陣

実際に計算してみましょう。

左端の縦1列を計算します。 1+11+8+13=33

続いてその右横の縦1列。 14+7+10+2=33

このように様々な縦、横、斜めなど、いろいろな場所の数字を選んで和をとると、33になるのです。

ところで、この33という数字、何を表しているのでしょうか。

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数字の謎

サグラダ・ファミリアはカトリックの教会、そして、受難のファザードにはキリストの受難から、死、復活までの彫刻があります。33はそれに関係した数字なんです。

実は、33という数字、キリストが死亡したときの年齢なんです!33が合計となる魔法陣を作って教会に飾ろうって考えるってすごいですよね🤔

実際に計算してみた

サグラダ・ファミリアの魔法陣において、どこを計算すれば33になるのか、実際に計算してみようと思います!

ただ、この魔法陣は足して33になる部分が310通りもあるそうです(笑)

310通りすべては大変なので、88通りある4つの数字の合計が33になる部分をできるだけ探してみたいと思います!

とりあえず61通り探しました。結構難しいです(笑)

まだたくさんあるので、興味がある人は探してみてください!

まとめ

今回はサグラダ・ファミリアの魔法陣について紹介しました。

この魔方陣を造った人、すごいですよね!

サグラダ・ファミリアを訪れた際にはぜひこの魔法陣を探してみてください‼



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