コロンビアのコーヒー農園の文化的景観

2020年7月17日

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基本情報


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・登録年2011年

・登録基準[1] (Ⅴ)(Ⅵ)

・コロンビア共和国

4つの州と47の地域からなる世界遺産「コロンビアのコーヒー農園の文化的景観」では100年以上受け継がれてきたコーヒー栽培の様子が見られる文化的景観が広がっている。

コロンビアのコーヒーの栽培はほとんど小規模、中規模農園であり、栽培から収穫まで人の手によって行われている。

しかし、コーヒーの生産量はブラジル、ベトナムに次ぐ第3位となっている。

また、就業人口の4分の1近くがコーヒー関係の仕事を行っている。

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コロンビアのコーヒー

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コロンビアはコーヒーの栽培に必要な、日照量、温度差、降水量といった条件がそろっており、コーヒーの生産に適した環境となっている。

栽培されているコーヒー豆はアラビカ種。

コロンビアのコーヒー豆は酸味と甘みが感じられ、すっきりしていてキレのある味だそう。

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文化的景観

Posted by RiI