隠された聖母像と豪華な内装! マドリード アルムデナ大聖堂

スペイン、マドリードのアルムデナ大聖堂は立派な外観、美しい内装、煌びやかな祭壇と見どころ満載!

そして、なんと入館無料!これほど見応えあって無料は行くしかありません!!

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美しい内装

アルムデナ大聖堂は1883年に建設が始まり、1993年に完成しました。

110年かけて作られた美しい大聖堂、外観は新古典様式、内観はゴシック・リバイバル様式で作られています。

まずは大きなパイプオルガン。メタリックでキラキラです。そして、それ以上にオルガンの上の天井画が綺麗。おしゃれ。

天井画が幾何学アートみたいです。色使いも鮮やかで、新しい大聖堂名だけありますね。現代的な感じがします。

そして、最大の見どころは主祭壇の天井画と壁画!!

ドーム型の明るい天井画の下にステンドグラスと美しい壁画。壁画も少しポップな感じがして斬新です。

主祭壇右手には煌びやかな黄金の祭壇があります!

この祭壇は間近で見ることができます。

中央の像は、マドリードの守護聖人、聖母アルムデナです。もともとはマリア像ですが、聖母アルムデナと呼ばれているそうです。また、意外なことに、この像は松の木で作られているそうです。それにはスペインのイスラム占領の歴史が関係しているようです。

スペイン人の大多数がキリスト教徒でしたが、イスラム教徒に占領された時代がありました。マドリードの人々は、木製のマリア像を信仰していましたが、占領に伴い城塞に隠しました。占領が終わり、隠された370年後に発見されたマリア像は、アラビア語で城塞の意味を持つ「アルムダイナ」より、「聖母アルムデナ」と名付けられました。

たくさんの絵画に黄金の装飾、聖母像、豪華すぎです!!

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立派な外観

外観、なかなかの迫力です。王宮の真向かいにあるだけあって、結構人がいます。

こちらは王宮です。王宮はかなりでかい。

建物後ろ側。かなり新しい大聖堂って感じがします。

まとめ

写真多めでなんとなくな文章をつらつら書きました。

文章は少ないですが、内装の美しさは写真から伝わったのではないかと思います!(笑)

入場無料なので、マドリードに行った際には魅力たっぷりのアルムデナ大聖堂を見に行くことをおすすめします!!

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スペイン

Posted by RiI